近い色より天井を見る

近くの同色を消すだけでは、盤面全体はあまり変わらないことがあります。上部で多くのバブルを支えている小さな塊を消せるなら、大きな落下につながります。

撃つ前に、どの色が下の列を支えているかを確認しましょう。

壁反射を普通の選択肢にする

壁反射は最後の手段ではありません。直線では届かない隙間、高い位置の塊、奥の色に届くための重要なルートです。

簡単な場面でも反射ショットを試すと、角度の感覚が身につき、難しい盤面で選択肢が増えます。

孤立した色を作りすぎない

同じ色とつながらないバブルを増やすと、後で置き場に困ります。消せない色でも、将来つながる場所に置く意識が必要です。

悪い色が来た時ほど、二手後に使える場所を考えると盤面が崩れにくくなります。

Q&A

Q1: 常に最大落下を狙うべきですか? 次の狙いが悪くなるなら、小さくても道を開く手が強いことがあります。

Q2: 合う色がない時は? 将来のグループ作りに使える場所へ置きます。

Q3: 狙いを早く上達させるには? 余裕のある盤面で壁反射を練習するのが近道です。